痔日帰り手術・下肢静脈瘤・レーザー治療・腹腔鏡下手術・大腸・胃内視鏡検査、胃腸科・消化器科・外科・内科・肛門科の茨城県水戸市百合ヶ丘 金子医院

〒311-1134
茨城県水戸市百合ヶ丘町8-5
医療法人 維誠会 金子医院
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・新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。1月4日(水)から診察を行っております。
・新型インフルエンザの予約を受け付けます。詳しくは当院までお電話にてお問い合わせください。
腹腔鏡下胆嚢摘出術を開始致しました。腹腔鏡下胆嚢摘出術も日帰り手術を行っております。
・レーザー装置を導入いたしました。下肢静脈瘤の血管内治療、痔手術のために用います。いずれも日帰り手術です。患者様のご負担がさらに小さくなりました。がん免疫治療の患者様が多くなり、十分なご説明がしづらくなっているために、初診の患者様は火曜日と金曜日の14時から15時の間に予約で見ることにいたします。資料等を準備していただき、電話、メールなどでご予約ください。
看護師、事務職員募集しております。やる気のある方はお問い合わせフォームからまたはお電話にてお問い合わせください。
・茨城の痔日帰り手術の専門医院、下肢静脈瘤治療やレーザー治療、そけいヘルニア日帰り手術専門医院です。
・水戸市郊外の百合ヶ丘ニュータウン内にあります。地域に密着した診療所であるとともに、消化器領域では高度な専門的診療を行っております。
・ご相談・お問い合わせ等は、お電話にて受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。
・栃木、福島、埼玉、千葉、群馬、神奈川、東京など各地から患者様にお越しいただいております。日帰り手術等の際は事前にご連絡の上お越しくださいませ。

アメリカの鍼灸学会の考え方に沿った医療鍼を行っています。人間の体を心肝腎脾肺の5成分からなりたつとし(陰陽五行説)、そのバランスの崩れからさまざまな問題が生じると考えます。したがって、普段われわれが慣れ親しんでいる西洋医学とは根本的に違う診断治療体系を持っています。つまり、手術や薬では治しよう(と他院で言われた)症状に対して強力な診療手段となりえます。肩こり、頭痛、腹痛、原因のわからない疲れ、倦怠感、手足の痺れ、むくみ、手術後も治らないさまざまな痛みなど今まででに効果を挙げています。他にも老化の予防、美容、健康維持、活力の向上といったより積極的な鍼の利用も行い、効果が上がっっています。
当院では日帰り手術で胆嚢を取ることができます。全身麻酔で、1時間ほどで終わります。1センチほどの傷が2箇所、5ミリの傷が1箇所で行えます。
傷を大きく開く手術ではないので、術後の痛みは少なく、2、3日で通常の生活に戻れます。費用は入院で手術した場合の約半分ですみますので。経済的であり。忙しい方に向いています。
腹腔鏡下手術の適応に関してはいろいろと、条件がありますので、詳しくはご相談ください。他に当院では痔、そけいヘルニア。下肢静脈瘤(レーザー手術)、大腸ポリペクトミーなどの日帰り手術を多数おこなっております。このようなクリニックは全国的にもあまりありません。
痔核の手術は短時間の手術です。きちんと麻酔もしますから、手術中の痛みは全くありません。術中に患者さんに声をかけると、「もう始まっているんですか?」という程度です。30分以内に終わります。以前は痔の手術の後に肛門が狭くなったり、逆に肛門のしまりが悪くなってしまうなどの後遺症も見られましたが、現在行われている手術は正常なところは残し悪い部分だけとる結さつ切除術という方法で昔のような後遺症はほとんどありません。安心して手術を受けてください。
がん細胞とは遺伝子異常により自分勝手に増殖してしまう細胞のことです。この遺伝子異常は毎日のように発生しています。しかし私たちの体の中で発生したがん細胞のほとんどは、病気まで進行せずに消えてしまいます。このとき、がんの進行を抑えているのが免疫細胞といわれる細胞集団です。免疫による防御を乗り越えて発生、進行してしまったがんを免疫の力で抑え込むにはよほど増強しなければなりません。そのために、免疫細胞の一部を体の外に取り出して、培養加工して強力に活性化させたり、新しい機能を持たせたりした上で体に戻して治療行うのが免疫細胞療法です。 
大腸ファイバーとは
大腸癌、大腸ポリープの診断のために、全大腸(約1メートル)に細長いカメラを入れる検査の事です。バリウムを肛門から入れて行う注腸造影と違い、カラーで詳細に見れる上に、小さなポリープや癌であればそのまま切除する事ができます。
内視鏡検査とは
苦痛が少ない鼻からの内視鏡とても楽になりました。胃カメラが変わりました。あの”オェッ”がなくなりました。それは「経鼻内視鏡」です。経鼻内視鏡を始めました。胃カメラといえば、苦しい、辛い、考えただけでも前の日から眠れない。こんなイメージの方が多いと思います。しかし。直径5mmの経鼻内視鏡により事情は一変しました。辛い吐き気、げっぷは大幅に解消されらくな検査となりました。口からの内視鏡時に使用した鎮静剤は使わないたまに、検査後すぐに帰宅することが可能となりました。
そけいヘルニアとは
”そけい”とは太ももの付け根の部分をいい”ヘルニア”とは体の組織が正しい位置からはみだした状態を言います。”そけいヘルニア”とは、本来おなかの中にあるはずの腹膜や腸の一部が、多くの場合、そけい部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。一般の方には”脱腸”と呼ばれている病気です。
下肢静脈瘤という病気をご存知でしょうか?ふくらはぎや太ももの内側にぼこぼこと膨れた血管があり、足がだるい、むくむ、かゆみや湿疹、潰瘍があるなどの症状が出る病気です。非常に多い病気で、人知れず悩んでいる方も多いかもしれません。原因は足の静脈の逆流防止弁の機能不全による血液の逆流と考えられています。長時間の立ち仕事、妊娠出産、遺伝的素因が弁の機能不全の原因になるといわれています。 
がんの治療には手術、科学療法、放射線治療があります。通常はまず手術が選択され、悪いところは切除してしまおうと考えます。病気の場所や転移の状況、患者さんの体力などでは手術ができない場合や手術後再発があった場合に放射線治療、科学療法が選択されています。実際の臨床では、これらの治療のいずれもが適法にならない患者さん(がん難民といわれています)が多く存在し、あなたのお病気はどんな治療をしても治りません、諦めてくださいというようなことをいわれる方がいます。また、現在の治療では満足な治療成績が上がっていないのも現実です。当院ではこういった患者さんを見捨てずに治療したいと考え、筑波のセルメディシン(株)と協力して約1年前からこの自家ワクチン療法を実施しています。
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