下肢静脈瘤・レーザー治療・痔日帰り手術・大腸・胃内視鏡検査の茨城県水戸市百合ヶ丘 金子医院
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下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療法による日帰り手術
下肢静脈瘤という病気をご存知でしょうか?ふくらはぎや太ももの内側にぼこぼこと膨れた血管があり、足がだるい、むくむ、かゆみや湿疹、潰瘍があるなどの症状が出る病気です。非常に多い病気で、人知れず悩んでいる方も多いかもしれません。原因は足の静脈の逆流防止弁の機能不全による血液の逆流と考えられています。長時間の立ち仕事、妊娠出産、遺伝的素因が弁の機能不全の原因になるといわれています。
以前は1週間ほどの入院の上、静脈瘤抜去術(切除術)を施行していました。これは何箇所か皮膚を切開しなければならず、術後の痛みも強いという欠点がありました。レーザーの場合は皮膚も切開せず、細いレーザーのファイバーを血管に挿入し、血管の内皮を焼灼しつぶしていきます。手術時間は30分ほどであり、眠っている間に終わってしまいます。手術後すぐに帰宅できます。痛みはほとんどなく、約1ヶ月ほどで右のようなひどい静脈瘤も消えていきます。県下では初めての導入であり、全国的にも日帰りで手術できるクリニックは余りありません。他にも痔の手術(痔核切除術、痔ろう根治術)にレーザーを使います。やはり痛みがより少ないようです。静脈瘤の中にはレーザーでできない場合がありますので、詳しくは院長までご相談ください。
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