下肢静脈瘤・レーザー治療・痔日帰り手術・大腸・胃内視鏡検査の茨城県水戸市百合ヶ丘 金子医院
ふくらはぎや太ももの内側などに血管がボコボコと浮き出た状態をいいます。「すばこ」などとといわれていて、家族内に多発することもあります。正常な状態の下肢の静脈内には、ところどころに逆流防止弁があり、血液は下から上に(心臓の方に)しか流れません。ところが、下肢静脈瘤の方の場合、ソケイ部近くあるいは膝の後ろなどの部位で弁が壊れていて、深部静脈から皮膚近くの大伏在静脈や小伏在静脈に逆流が生じています。下肢の下の方に血液がたまることから、血管が膨れ、ひどくなると皮疹や潰瘍を形成することになります。また、膨らんだ血管の中に血栓が形成されると肺梗塞の危険があります。下肢のむくみ、だるさ、下肢のつり、疼痛を訴えて来院される方が多いです。弁が破たんする原因はよくわかっていませんが、遺伝的な素因や長時間の立ち仕事、妊娠出産などが悪化原因と考えられています。

レーザー手術
軽度のものであれば、弾性ストッキングという固いストッキングを着用することで様子を見てよいと考えます。外見上、気にされる方であれば、硬化療法といって、小さな静脈瘤内に硬化剤を注射することで静脈瘤を目立たなくすることが可能です。これは外来処置で簡単にできます。ある程度進行した場合は手術でしか治療できません。2つの方法があり、逆流している血管を引き抜いてしまう、内翻式静脈瘤抜去術(ストリッピング術)と、静脈を引き抜かずに静脈内からレーザーを使いこれを閉塞させる、血管内焼灼術とがあります。いずれの方法も保険診療で可能となりました。当院では、より患者さんへの侵襲の少ないレーザー手術が行われることがほとんどであります。手術時間は30分ほどです。局所麻酔で行いますので、手術後すぐに歩くことができます。血管が強く蛇行している場合や血管が皮膚直下の浅い位置にある場合にはレーザーの適応とならないことがあります。
痔の日帰り手術
免疫細胞療法
大腸ファイバー・内視鏡検査
そけいヘルニアの日帰り手術
下肢静脈瘤
手術症例数
がんワクチンについて
当医院のご案内
治療手術費用のご案内
医療法人 維誠会 金 子 医 院
〒311-1134 茨城県水戸市百合ヶ丘町8-5
TEL.029-304-0288 FAX.029-304-0308

痔日帰り手術・下肢静脈瘤・レーザー治療・ヘルニア手術・大腸・胃内視鏡検査なら日帰り手術の茨城県水戸市の金子医院

Copyright (C) 2013 KANEKO Clinic. All Rights Reserved.