便潜血検査で「陽性」が出たらどうする?大腸内視鏡検査の内容とがんが見つかる確率│かねこ消化器内視鏡肛門外科クリニック水戸院【消化器専門医監修】

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便潜血検査で「陽性」が出たらどうする?大腸内視鏡検査の内容とがんが見つかる確率│かねこ消化器内視鏡肛門外科クリニック水戸院【消化器専門医監修】

便潜血検査で「陽性」が出たらどうする?大腸内視鏡検査の内容とがんが見つかる確率かねこ消化器内視鏡肛門外科クリニック水戸院【消化器専門医監修】


「精密検査を受けてください」という通知。不安で頭がいっぱいになっていませんか?

こんにちは。かねこ消化器内視鏡肛門外科クリニック水戸院、院長の金子です。
健康診断の結果、「便潜血陽性」の通知を受け取ると、誰でも「もしかして大腸がん?」と大きな不安を感じるものです。

水戸市やひたちなか市周辺の患者様からも、「自覚症状がないから再検査は行かなくていいよね?」「大腸カメラは痛そうで怖い」といった切実な声をよく伺います。

しかし、便潜血陽性を「放置すること」が、実は最もリスクが高い行為なのです。
今回は、再検査と言われた際に知っておくべき「がんが見つかる確率」と、当院が提供する「眠っている間に終わる大腸カメラ」の内容について分かりやすく解説します。

 

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便潜血陽性で「がん」が見つかる確率は?

「陽性=がん」というわけではありません。
しかし、数値として正しくリスクを把握しておくことが重要です。

1,大腸がんが見つかる確率

35% 便潜血陽性で精密検査を受けた方のうち、実際にがんが見つかるのは2030人に1人程度の割合です。

2,大腸ポリープ(がんの芽)が見つかる確率

3050% がんではありませんが、放置するとがん化する可能性が高い「ポリープ」が見つかる確率は非常に高いです。

「がんが見つかるのが怖いから検査を受けない」のではなく、「がんになる前のポリープを見つけて切除する」ことが、この検査の最大の目的です。

 

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「怖い・痛い」を解消。当院の大腸内視鏡検査

「大腸カメラは胃カメラよりも辛そう」というイメージをお持ちの方も多いですが、当院では患者様の負担を最小限に抑える工夫を徹底しています。

1,鎮静剤で「眠っている間」に終わる

腕からリラックスできるお薬(鎮静剤)を投与します。
多くの方が「気づいたら終わっていた」「思っていたよりずっと楽だった」とおっしゃるほど、ウトウトした状態で検査が受けられます。

2,お腹の張りを抑える「炭酸ガス」

検査後にお腹が張って苦しい……という経験をされた方もご安心ください。
当院では、空気よりも200倍吸収が早い「炭酸ガス」を使用しているため、検査後のお腹の張りが速やかに解消されます。

3,院内で下剤を飲むことも可能

「家で下剤を飲むのが不安」「トイレが心配」という方のために、院内に専用の個室・トイレを完備しています。スタッフのサポートを受けながら、リラックスして検査の準備を進めていただけます。

・検査の流れ:事前の不安を解消します
  1. 事前診察:現在の症状や持病を確認し、検査日の予約をします。
  2. 前日〜当日:指示に従って下剤を服用し、腸をきれいにします。
  3. 検査当日:鎮静剤を使用し、1520分程度で検査は終了します。
  4. リカバリー:検査後は、目が覚めるまで専用のベッドでゆっくりお休みいただけます。

さいごに:その「陽性」を一生の安心に変えるために

大腸がんは、早期発見・早期治療さえできれば、決して怖い病気ではありません。
便潜血検査で陽性が出たことは、「自分の体を見直すための大切なチャンス」と捉えてみてください。

「怖いから」と先延ばしにする前に、まずは一度当院へご相談ください。
水戸・ひたちなか周辺で、安心して受けられる内視鏡検査を私たちが提供いたします。

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