腹腔鏡下胆嚢摘出術・日帰り手術・下肢静脈瘤・レーザー治療・大腸・胃内視鏡検査の茨城県水戸市 金子医院
腹腔鏡下胆嚢摘出手術
当院では日帰り手術で胆嚢を取ることができます。全身麻酔で、1時間ほどで終わります。1センチほどの傷が2箇所、5ミリの傷が1箇所で行えます。
傷を大きく開く手術ではないので、術後の痛みは少なく、2、3日で通常の生活に戻れます。費用は入院で手術した場合の約半分ですみますので。経済的であり。忙しい方に向いています。
手術の適応に関してはいろいろと、条件がありますので、詳しくはご相談ください。他に当院では痔、そけいヘルニア。下肢静脈瘤(レーザー手術)、大腸ポリペクトミーなどの日帰り手術を多数おこなっております。このようなクリニックは全国的にもあまりありません
腹腔鏡下胆嚢摘出手術について
このほど当院で腹腔鏡手術システムを導入し、日帰りの腹腔鏡下手術を始めることとなりました。一番の適応となるのは胆石に対する胆嚢摘出術と考えております。日本では1週間程度入院して行うのが当たり前ですが、欧米では日帰り手術で行うのが当たり前なのです。費用的にも約25万円(自己負担はその3割)と入院の場合の約半分であり、早く社会復帰したい方のニーズは多いと思います。私は腹腔鏡下手術は数百回経験し、麻酔管理にも精通しております。術前から術中、術後と一貫して管理できますので、ご安心いただけるものと思っています。
麻酔は全身麻酔で行います。術後の痛みや吐き気が出ないように局所麻酔や硬膜外麻酔(背中から局所麻酔薬を硬膜外腔に注入します)という方法を併用します。手術の種類によらず、日帰り手術は痛みをいかにコントロールするかがポイントなのです。
腹腔鏡下手術は、まずおへその下を1センチほど切開してカメラを(胃カメラみたいなもの)腹腔内に入れます。そこから二酸化炭素ガスを収入しておなかを膨らませて、手術操作ができるようにスペースを造ります。他に左のように2あるいは3本の穴(5mm径)を開け、はさみや電気メスを入れます。胆嚢管(胆嚢と総胆管をつなぐ管)と胆嚢動脈をクリップでとめたあと切断し(この操作が一番大事)、あとは電気メスで肝臓と胆嚢を剥離して終わります。手術時間は1時間くらいでしょうか。手術後は2〜3時間ほど院内で休んでいただき、麻酔が完全にさめていること。痛みや吐き気が無いこと、傷の問題が無いことを確認し。帰宅していただきます。
帰宅時間が当院より1時間以内であること、患者様と一緒に運転して帰宅し、同居あるいは近くに住んでいる方がいることが手術の条件となります。
 
おなかを大きく開く手術ではないので術後の痛みはさほどではなく、傷跡は目立ちません。1日目から軽い食事は取れます。1日目に基本的には来院して
いただき、発熱が無いことや血液検査上肝機能等に問題が無いことを確認します。1週間後にきていただき、抜糸をして終了です。
胆石、胆嚢ポリープが適応となりますが、総胆嚢管結石については現時点では日帰り手術の適応ではないと考えます。他にこのシステムを使った手術としては再発そけいヘルニア、急性虫垂炎、肝腫瘍切除、焼灼、卵巣切除、胃、腸切除、乳癌、甲状腺、気胸などがあります。将来的に応用できればと思います。
痔手術、そけいヘルニア手術、下肢静脈瘤(レーザー手術)、大腸ポリープ切除などすべて日帰りで行っております。
※栃木、福島、埼玉、千葉、群馬、神奈川、東京など各地から患者様にお越しいただいております。日帰り手術等の際は事前にご連絡の上お越しください。
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